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WindowsとUNIX系OSのどちらでRawTherapeeを利用するか

RawTherapeeは、LinuxやFreeBSDおよびmacOSといったUNIX系OSはもちろん、Windowsでも動作しますので、あなたのPC環境あったものをダウンロード・インストールする必要があります

本ウェブサイトでは、Windows環境およびLinux環境それぞれについての、ダウンロードおよびインストールに関する手順を掲載しています。

利用すべきバージョンについて

2022年5月現在、RawTherapeeの最新版は5.8です。 わざわざ古いバージョンを利用する利点はありませんので、できるだけ最新版を利用しましょう。 最新版が利用できない場合でも、RawTherapee 5.4以降を利用することをオススメします。

なぜRawTherapee 5.4以降がオススメなのか

昔のRawTherapeeは、編集開始時の画像があまりキレイではありませんでした。 カメラが出力したJPEG画像(いわゆる "撮って出しJPEG画像")に比べると見劣りするものだったのです。 そのため、"撮って出しJPEG画像" に近づけるだけでもそれなりの知識や手間が必要でした。

しかし、RawTherapee 5.4以降では、RAWファイルに埋め込まれている撮って出しJPEG画像(カメラが出力したJPEG画像)を真似るように自動補正されます

それにより、編集開始時の画像が "撮って出しJPEG画像" とほぼ同じ状態になります。 初めてRawTherapeeを使う利用者でも、美しい画像から補正を開始することができるのです。


  
RAWファイルには、実はJPEG画像も含まれています。 PC上の各種ソフトウェアがプレビューしやすいようにそのような仕様になっていると思われます。
RAWファイルにはJPEG画像が埋め込まれている
RAWファイルにはJPEG画像が埋め込まれている
  

本ウェブサイトの解説で使用しているバージョンについて

本ウェブサイトの解説で使用しているバージョンは、RawTherapee 5.8です。 本ウェブサイトの記事に沿って学習を進める場合は、RawTherapee 5.8のインストールをおすすめします。

本ウェブサイトを読み終えたら、最新バージョンをインストールし直すのもいいでしょう。

  

まとめ

本ウェブサイトの記事に沿って学習を進める場合は、RawTherapee 5.8のインストールをおすすめします。

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